

LINE公式アカウントは持っているけれど
使いこなせていないと感じることがありませんか?
- ・ LINE公式アカウントはメッセージ配信だけで使っていた
- ・LINE公式アカウントはチャットのやり取りだけで使っていた

一斉配信は無料通数が200通になっちゃったし、
チャットの為にアプリを別にするのも面倒。
それならいつものLINEでいいんじゃない?
そんな風に思っていませんか?
一斉配信や個別チャットだけじゃない!
LINE公式アカウントの4つの特徴

Feature.01
リッチメニューでいつでも情報を見てもらえる
LINEでアカウントを開けると一番下に設置できる「リッチメニュー」
タップすると外部ページに飛んだり、電話がすぐにかけられたり、アクセスが出てきたり、テキストで情報を得られたりするので、友だちになってくれた方にとても便利に使っていただけます。
テキストやカードタイプメッセージなどが表示されると友だちがアクションを起こしたことになるので、LINEの上に表示されるのも嬉しいところ。

Feature.02
登録して30日間はステップ配信ができる
「鉄は熱いうちに打て!」
登録したての時にはそのアカウントで発信している情報を得たいと思っている時です。
そのタイミングで、友だちにアプローチするのが正解かもしれません。
登録して数日後に「いかがですか?」と連絡をしたり、1ヶ月近くなったら「クーポンの期限はあと少し」などとお知らせすると、忘れられずに生きたアカウントになります。

Feature.03
リッチメッセージやカードタイプメッセージが使える
写真をタップしてアクションを起こせるリッチメニューや、9枚まで横スライドで送れるカードタイプメッセージはとても使い勝手が良いツールです。
特にカードタイプメッセージは個別チャットでも送れるので、設定しておいて、同じ情報を送る時などによく使います。
そんなツールは普段使っているLINEからは送れません。
ビジネス・イベント活用ができるLINE公式アカウントだからこそのものですね。

Feature.04
ポイントカードを紙からデジタルに!LINEで作れる
ポイントカードってどのお店でももらいますが、私も最近では、全く持ち歩かなくなりました。
何しろ嵩張るし、大手のお店や企業なら独自のアプリをスマホに入れて置けるので「紙はね〜」って思っちゃいますよね。
ところがスモールビジネスでは、そんなアプリは作れない。
そんなお悩みを解決するのがLINE公式アカウントのサイトで無料で作れる「ショップカード」
このカードのポイントを付けるときには専用のQRコードを用意します。
そのQRコードも期間を区切ったり、お店の300メートル圏内でしかポイントがつけられないなどの設定ができるので、安心して使えますよ。
そのほかにもオススメポイントがいっぱい

あいさつメッセージで友だちになった方に特別なメッセージを
あいさつメッセージはなんと5吹き出しまで送れるんです。
だからこそ、プレゼントやアンケートや動画メッセージなど、はじめだからこその特別なメッセージが送れます。
ブロック解除の方には送られないようにすることもできます。

自動応答メッセージで情報発信できる
自動応答メッセージでプレゼントや動画・音声講座など、一部の方にだけお伝えすることができます。
例えばKindle出版で『合言葉』を設定しておくと、LINEでそれを入れてくださった方にのみ表示されるメッセージを作っておくことができます。
自動応答メッセージも5つの吹き出しまで設定できるのが嬉しいポイント!

メニューは期間限定で表示や予約ができる
例えばイベントの申し込みやお知らせの時期だけメニューを変えたり、クリスマス・お正月だけメニューを変えるなど、時期を設定できるのが便利なところ。
予約を入れておけば自動でどんどん変えることができます。
メニューのサイズも毎回変えられるし、最近では、コピー機能もできたので、作るのも簡単!

メッセージは1度に3吹き出しが1通
メッセージ配信では、1回に3吹き出しまで送ることができます。
それぞれに500文字のテキストが送れるので、合計で1500文字まで送ることができるんです。
テキスト以外にも写真や動画やボイスメッセージなども送れるので使い勝手が良いですね。
だけどなかなか情報が届かない
って思うことないですか?
そうなんです。
無料配信が200通に減ってから、使い勝手が悪くなったと思っている方が多いんです。
ところが、LINE社はヤフー社と合併するなど勢いが増しています。
ということは、使い方を工夫することで、今までよりも情報が伝わりやすくなっているのかもしれません。
だからこそ外部ツールも活用することをお勧めしています。
ちとせの見解
メニューを工夫することで
時代に合った
プラットフォームに

ちとせの作ったあるアカウント。
メニューを6枚設定して、友だちになった方が、自分でタップして情報を取りに行く事ができます。
タップするごとにテキストや動画や外部サイトへの誘導など、情報を得られるので満足感も高く、商品購入に至る率が高まります。
高額な講座やコンサルなどでは、購入者が納得するまで情報を探せる事が大事だと感じています。
このメニューにして、今までターゲットではなかったお客様からのご購入もあり、購入までの時間も短くなっています。

メニューを立体構造にするには、外部ツールは不可欠
得意分野がある外部ツールの
選び方でアカウントの
デザインが決まる
外部の拡張ツールは増えてきていますが、有名どころはLステップ。
そちらは、ツールとしては老舗で安定感も高く、企業のLINE公式アカウントに連動するにはオススメです。ですが、無料で使う事ができず、個人・・しかも起業したてや副業で小さなアカウントからスタートする方にとっては敷居が高いツールです。
無料で使える外部ツールは二つ。
🔹エルメ(Lメッセージ)
🔹プロライン
この二つを使い、LINE構築代行をしてきたため、両方の使い勝手の良さと向いている方がわかってきました。
エルメ(Lメッセージ)
おしゃれなアカウント作りに
最適

1000通までは無料のエルメは無料でもできる事が多い、使いやすいツールです。
外部ツールはすべて同じですが、チャットも通数に含まれるため、そこが問題でしたが、数年前からLINE公式アカウントのアプリを使ってチャットのやり取りをすることで、クリアできるようになりました。
ステップ配信を多数設定できるので、登録した方の興味関心ごとに丁寧に情報をお伝えできるところがオススメポイント。
テンプレートを自分で作っておいて、そこだけを更新すれば、セミナー情報や会員ページのパスワードなどをどんどん変える事ができます。
毎月パスワードを変えるときも、メニューからテンプレートが現れるようにしておけばOK。
また、友だち専用のLPとしても使える『フォーム作成』も読みやすいページ作りにはもってこいです。
無料でも流入経路を3つ設定できたり、リッチメニューも2つ設定できることに加え、商品販売も単発・継続1つずつ設定できて、それによってメニュー変更まで全自動。
(無料だと金額を変更する事ができないので、よく考えて設定してね)
私も、会員登録をそこで自動化しています。
セミナー参加をしたくなった時に勝手に変わるので、ストレスフリーです。
有料プランからフリープランに戻せないのが難点。
1000通以内に抑えるか、確実に収益を上げられるアカウントのみ有料で使い倒すかを考えましょう。
エルメ(Lメッセージ)のサイトはこちら

プロライン
無料でもマルチアカウントに
対応
最近エルメを抜いて最安値となったプロライン。
無料でもマルチアカウント(多数のアカウントを連動できる)にできたり、商品販売を多数設定できるなど、使いこなせればシステムとしては最高なツールです。
LPもLINE公式アカウントの友だちだけでなく、外部の方が見られるものもこのツールだけで作れるので、ワードプレスなどを持っていない方にも便利に使っていただけます。
何より嬉しいのは、メニューが幾つでも設定できるところ。
私も前記の6枚設定はプロラインを使って作ってみました。
アカウントによって、エルメとプロラインを使い分けしていますが、会員ページとの連携はエルメ。一般向けには、プロラインが今のおすすめかなと思っています。
そして、ありがたいことに有料プランと無料プランをLINE公式アカウントと同じように月によって変える事ができます。
イベントやキャンペーンの時だけ有料にするなどの工夫ができるということ。
プロラインで有料になるのは、ステップ数によってです。
10ステップまでは無料。
実は、6枚設定したアカウントはなんと7ステップしか設定していません。
プロラインの問題点は、登録したらひたすら動画を見ることを求められること。
勉強にはなりますが、設定に関しても動画でダラダラと見るのはむしろ辛い。。
ですが、無料お試し期間(試しに無限にステップを作る事ができる)に一旦有料に上げることで、
・30日の無料期間延長
・マルチアカウントを登録できる
のサービスをもらえます。
そして、無料コンサル(40分)の申し込みも必須です。
何しろ動画がちょっとうざい(笑)
それを乗り越えたら、プロラインはかなり使い勝手がいいので、使ってみて欲しいツールです。
プロラインのサイトはこちら
結論は?
おすすめ外部拡張ツール2つの特徴をまとめてみましたが、どちらもアカウントからのアプローチが必要であれば有料になると感じます。
友だちが自分でアクションを起こす時には、無料範疇でいくらでも作れます。
今まではLINE公式アカウントといえば、プッシュ型でひたすら情報を送ることしかできないイメージを持っている方も多いですが、これからの時代は、まず3D。そして、そこを設定した上でのプッシュ型のアプローチが必要なのではないでしょうか。
エルメは使い方の工夫で、かなりおしゃれなアカウントを作り上げる事ができます。
会員さん向けなど小さなアカウント作りには最適ですし、リッチメッセージの写真を何枚か設定できるのが私的にはツボです。エルメはすごくオシャレにメッセージ配信などもできます。
プロラインは時期により有料・無料を自由に行き来できるので、最近では、頑張って動画を見ていただける方には、プロラインをお勧めしています。
メニューを立体構造で作れるプロラインは時代の最先端のアカウント作りには欠かせないのかもしれません。
外部ツール使いこなしてね♬
